50代の体力低下には、筋肉量の減少も関係
50代になると、体を動かすのがなんとなくおっくうになったり、以前より疲れやすく感じたりすることがあります。
その背景のひとつにあるのが筋肉量の変化です。
筋肉量は30代頃から少しずつ減り始め、50代に入ると減少のペースが速まるといわれています。
筋肉には、体を支えたり動かしたりするほか、熱をつくる、血流を促すといった働きもあります。
そのため、筋肉量の減少は、疲れやすさや冷えなど、日々のちょっとした不調につながることもあります。
年齢を重ねても、運動を習慣にすることで筋力を保つことはできます。
まずは、日常生活の中に少しずつ運動を取り入れてみましょう。