暑い夏でも涼やかに。
快適ウェアの選び方。

汗・におい対策、何選ぶ?どう手入れする?

夏は、暑さや汗が気になる季節。
着たい服よりも、快適さを優先して涼しく感じる服を選ぶことも多いのではないでしょうか。

最近は、快適な着心地とデザイン性を合わせ持つアイテムが数多く登場しています。
機能性を備えながら、おしゃれを楽しめるアイテムを選ぶことで、暑い季節でもファッションを快適に楽しめます。
今回は、"快適"と"おしゃれ"を両立する服選びのポイントをご紹介します。

涼しい素材選びで着心地を快適に

涼しい素材選びで着心地を快適に

夏の着心地を左右するのは「素材」です。
汗をかいてもさらっとした肌触りが続く吸汗速乾素材や、触れた瞬間にひんやりと感じる接触冷感素材、紫外線から肌を守るUVカット素材に、通気性がよく見た目にも涼やかなリネンライク素材など、それぞれに異なる特長があります。

気温やシーンに合わせて素材を選ぶだけで、夏のコーディネートがさらに快適に。
4つの素材、それぞれの魅力を見ていきましょう。

夏に選びたい、4つの素材をチェック

@吸汗速乾素材

@吸汗速乾素材

吸汗速乾素材は、汗をすばやく吸収し、乾きやすくする機能を備えています。吸収した汗を蒸発しやすくし、乾きやすい状態をつくることで、さらりとした着心地を保ちます。
汗によるベタつきやムレを軽減し、汗が冷えて体温を奪う「汗冷え」を抑えやすいのも特長です。
Tシャツやブラウス、ワンピース、スポーツウェアなどのアイテムに使われており、通勤から休日のお出かけまで、さまざまなシーンで活躍します。

A接触冷感素材

A接触冷感素材

接触冷感素材は、肌に触れた瞬間にひんやりと感じられるのが魅力。生地自体が冷えているのではなく、肌の熱を素早く生地へ移動させることで冷たさを感じさせる仕組みです。
レーヨンやポリエステルなどを使用した生地に多く採用されており、袖を通した瞬間から涼しさを感じられるため、暑い季節の不快感をやわらげてくれます。

BUVカット素材

BUVカット素材

UVカット素材は、紫外線を通しにくくする機能を備えたもの。繊維自体に紫外線を吸収・反射する加工が施されており、肌に届く紫外線を軽減してくれます。
厚手の長袖で完全に肌を覆わなくても日差しを防げるため、薄手のカーディガンやシャツなどにも取り入れられており、夏のおしゃれを楽しみながら紫外線対策ができます。

Cリネンライク素材

Cリネンライク素材

リネンライク素材とは、麻(リネン)のような風合いや清涼感を再現した素材です。
主にポリエステルなどの化学繊維を使用してつくられており、天然リネンに比べてシワになりにくく、扱いやすいものが多いのも特長です。
リネン特有のナチュラルな表情やシャリ感が涼しげな印象に仕上げてくれます。

軽やかな足元で、夏を心地よく

軽やかな足元で、夏を心地よく

服だけでなく靴選びによっても快適さは変わります。通気性や軽さに優れたものを選ぶことで、暑い日も心地よくお出かけを楽しめます。

■ サンダル
たくさん歩く日はスポーツサンダル、お出かけにはフラットサンダル、スタイルアップを目指すなら厚底タイプなど、シーンに合わせたファッションを楽しめます。

■ スニーカー
通気性のよいメッシュ素材や軽量タイプは、長時間のお出かけや旅行にもおすすめです。カジュアルからきれいめまで、さまざまなコーディネートで活躍します。

■ パンプス
足元にきちんと感を残すなら、シアー素材や抜け感のあるデザインが頼りになります。足に合ったものを選ぶことで、軽快な履き心地が続きます。

まとめ

まとめ

夏を快適に過ごすためには、デザインだけでなく、素材や機能にも目を向けることが大切です。
吸汗速乾や接触冷感、リネンライク、UVカットなど、それぞれの特長を知ることで、自分のライフスタイルに合った一着を選びやすくなります。

快適さとおしゃれを両立したアイテムなら、暑い日のお出かけも、毎日のコーディネートも、もっと楽しくなるはずです。

くらしと生協では、暑い夏を快適に過ごすための服や靴を取り揃えています。
ぜひ、この機会に夏のアイテムをチェックしてみてください。

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